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転職で失敗しない方法・20代30代向け【元採用担当が解説する攻略ガイド】

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就活・転職
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あなたは現在、時給いくらで働いていますか?

恐らく満足な数字が出た方は少ないでしょう。
この記事は転職先を探すロードマップの様な
記事になっております。

大学に通っていた方は新卒で就職先を探す際に
「就活は情報戦だ」という言葉を聞いた事が
あるのではないでしょうか?

転職も同じです。
情報を制する者は転職を制すると言っても
過言は無いでしょう。

初めて転職される方は
探し方や退職前後の手続きなど
不安な事だらけだと思います。

✔今記事では転職で失敗しない方法
20代、30代の方向けにステップを分けて
解説して行きます。


①転職に必要な物は情報(読み飛ばしでもOK)
②具体的な情報の集め方
③転職活動の流れ(働きつつ準備を始めよう)


✔この記事を読むメリット

あなたに合った転職方法で
何をすればいいのかがわかり
スムーズな転職が出来る事です

簡単にこの記事を書いている僕@kyami_1010
経歴をお伝えしますと、
以前に中小企業で採用の部署に携わっていた
経験があり面接などもしていました。

ベテランとまでは行きませんがある程度の
担保になると思います。

それでは簡単にお伝えして行きます!

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転職で失敗しない方法・20代30代向け【元採用担当が解説する攻略ガイド】

①転職に必要な物は情報

転職で失敗したと感じるのは
新しい職場に出勤してから

  • 残業が多かった
  • 人間関係が悪い(転職の理由でほとんどがコレ)
  • 給与が安い
  • やりたい仕事じゃなかった

など挙げればきりがありません。

結論として情報収集が足りていない事が
原因と言えるでしょう。


先程もお伝えしましたが
情報を制する者は転職を制します。

断言します。

なぜならば、“不満=理想とのギャップ”ですから
事前に納得して入社していれば
上記のような不満は出ないからです。

とはいえ、そんな事言っても
どうやって給与面とか勤務時間とか
聞きにくい事調べるの?

と言う声が出ると思いますので
追ってご紹介して行きます。

※ネタバレ
【転職会議】企業の口コミ・評判・求人が豊富な転職サイト
上記のサイトをツールとして使う

受ける会社の情報を得る事は
自分が満足する環境で働けるか?
それ以前に面接の際に調べた情報を
喋れることで合格率は上がります。


実際に僕が面接をしていた頃に
企業側の人間として
業界の傾向など良く調べており、
他社との比較+自分の想いを喋れる

ここまで出来ている方は
面接官みんなから評価が高く
1次面接時にほぼ内定が出ていました。

入社してしまってからでは遅いので
しっかりと情報を集めましょう。

それでは次の項目では
実際に情報を集める方法について
お伝えして行きます。

転職で失敗しない方法【転職先の探し方】

②具体的な情報の集め方

~前置き~
何事も準備・段取りが大切です。
初めての転職でしたら辞める前
3ヵ月は準備期間に当てましょう。


転職の時期ですが、ほとんどの会社の場合
辞める1ヵ月前には辞める事を会社に伝える事になります。

ですが、大体は引き止められたりして
すんなり辞められない方が多いです。
(求職者と話していて感じました)

逆算して辞める月の3ヵ月前から
求人を見たりして情報を集めつつ
2ヵ月前には一度辞める旨を伝えましょう。

では早速、転職先を見つける
パターンをお伝えします。

  1. 知人の紹介・引き抜き
    →これがぶっちゃけ1番楽で失敗しにくい転職方法です。
  2. ネットで探す
    →お手軽に探せるのがメリット
  3. 就職博・合同説明会に行く
    →転職の気持ちが固まってきたら行くのが良い
  4. 転職エージェントを使う
    →転職の意思が固まってる人にオススメ

上記4つが就職先を探す王道ルートです。

知人の紹介であればある程度
仕事の内容から給与面、人間関係までも
ある程度リサーチしてから
働くことが出来るので良いです。

よく飲食店のアルバイト求人である手法ですが
紹介制度
友達を紹介して採用になったら○○円!
〇ヵ月勤務で○○円!

というような事を
正社員でも行っている企業はありますので
転職したいなぁと思ったら周りの友達に
相談してみるのもありです。

ちなみに僕はコネで受けた整形外科に
面接で落ちたことがあります 笑
黒歴史です。

あまり人に話したことないです。

続いての項目では各ルートの
メリット・デメリットを含め
採用側の目線でもお伝えして行きます。

転職で失敗しない方法【ネットで探す】

目安の時期:転職しようかなと思った頃から
※無料です。

簡単に経歴を入力するので
履歴書など手元にあるとスムーズです。

✓結論 2~3個登録しておけばOK

有名どころだと

  • 大手リクルートさんの「リクナビNEXT
  • ドラえもんのCMでお馴染み「マイナビ」さん
  • 深田恭子さんのCMの「doda」さん
  • バカリズムさんのCMの「エン転職」さん
  • 仕事、バイト探しはインディード♪でお馴染み「インディード」さん

ぶっちゃけ求人サイト多すぎです 笑

企業側としてはこちらのサイトに求人の広告を
載せるのに数十万~数百万かかっていますので
多くのサイトに求人を出している企業さんは
それだけ資金があるとも言えます。

全サイトに登録するのは入力がめんどくさいのと
送られてくるスカウトメールがうっとうしいので

2~3サイトで十分です。

~オススメ求人サイト3選~

転職会議
※このサイトで就職先を探すのももちろんありですが
気になる会社の元社員の口コミ情報があるので
情報集めに使うのがベストです。

採用側も気にして見ていたりしています 笑
具体的な活用方法の記事はこちら
初めての転職ならとりあえず登録すべきおすすめ求人サイト【元採用担当が解説】

この転職会議にプラスして
誰もが知るリクルートさんが運営する
リクナビNEXT
よくCMで見かける③マイナビ転職

この2つに登録しておけば間違いはありません。
実際に求人案件も多いです。

ネットで探す際のメリット・デメリット

メリットデメリット
1番お手軽に活動できる面接まで行かないと
どんな会社かわかりにくい
簡単に面接の応募が出来る履歴書や面接の対策は全て自分でやる
同時に何社も受けられる不要なスカウトメールが多い
一度履歴書を入力すれば
軽い修正でOK
有名企業の倍率は高い
(手軽に応募出来るがゆえに)
一度に様々な業種の
情報を集められる
魅力的なワード
・アットホームな職場
・若手が活躍中!
・固定残業○○円込み

このような記載は危ない。。。

こんなところでしょうか。
※随時更新して行きます。

✔手軽に活動できるが、面接に行くまで
会社の雰囲気がわかりにくく
コアな質問は出来ない事が多い

転職の経験がある方はほとんどの方が
どこかのサイトには登録していますので
まず手始めに登録しましょう。

転職で失敗しない方法【就職博・合同説明会に行く】

目安の時期:転職の意思が固まってきた頃
退職する2~3ヵ月前
※無料です。(会場に行く交通費はかかります)

どの地域でも月に何回かは
就職のイベントが開かれています。

【仙台 転職イベント】
この様に地域+転職(フェア 説明会)
と検索すればヒットします。

主催している企業は
先程【ネットで探す】で紹介しました
マイナビさんリクルートさん廣済堂さん(ワーキン)
と言った有名企業なので安心です。

ブースを出す企業がお金を払って運営されています。
入ってすぐの目に付く場所や
大き目のブースの会社は
多くのお金を払っています、はい。

✔直接会って話が出来るのでネットで探すよりも
ミスマッチは少ない傾向にあります。

就職博・合同説明会で探す際のメリット・デメリット

メリットデメリット
直接採用の担当者と話が出来る緊張する
見て、会って、話して
知る魅力がある
興味が無い会社の勧誘が
うっとうしい
3社くらいブースを回ると
クオカードがもらえる 笑
開催する日程が決まっている為
働きながらだと
そもそもいけない事がある
コアな質問も状況によって出来る
・退職率
・昇給・賞与
・福利厚生
・退勤時間
など
企業側もある程度
目星を付けるので
見た目の印象が悪いと
面接を希望しても
通過できない事がある

企業側もネットの求人よりも
お金を使って採用活動をしていますので
ネットよりも熱は強いです。

✔お互いが面接をする前に顔を合わすことが
出来るのがどちらにとってもメリットなので
転職の意思が固まったら利用するのもありです。


※すでに退職していてすぐ働ける!
という方もいますし
まだ会社に辞めるって言ってなくて~
という方どちらもいますので

働きつつ行ってみるのも全然OKです。
※貯金があれば別ですが、
無職のリスクは極力避けましょう。

退職の時期を相談できますし
月末に退職→1日入社といったような
理想的な転職も全然可能です。

地域+就職イベント などで検索してみましょう

転職で失敗しない方法【転職エージェントを使う】

目安の時期:転職の意思が固まった時期
退職の意思が固い、辞める旨を伝えた後
※無料です。

手軽さで言うと

  1. webサイト
  2. 就職博・合同説明会
  3. 転職エージェント

このような順番です。

転職エージェントとは
求人を出した会社と自分の間に入り
恋のキューピット的なポジションで
間に入ってくれるサービスです。

✔結論:転職の意思が固い場合は
転職エージェントの利用が固い


先程の2つの方法に比べ敷居がちょっと高く
登録する際にエージェント会社に
行って面談があるのが手間で
デメリットですが

もう転職の意思が固い場合は
メリット面が大きいです。

なぜなら、企業側もかなりお金をかけています。
具体的には1人採用にかけるコストが
100万円を超える事もあります。

参考までに↓↓

1人当たりの求人広告費は40万円に

引用:マイナビニュース

ちょっと昔のニュース記事ですが
相場はほぼ横ばいです。

この40万円(中小企業)を基準に
少なければ少ないほど企業は
利益が出ます。

つまりは、企業側も時間お金をかけて
採用活動をしているのでミスマッチを
避けたいという気持ちがあります。


就職先を探している人のスキルなどを
考慮して給与の交渉も出来たりするわけです。

こういったコアな部分も聞くことが
出来るのが転職エージェントの魅力の1つです。

僕も利用した事があります。
もし興味があればこちらの記事もどうぞ

転職エージェントで探す際のメリット・デメリット

詳しい詳細は上のリンク記事にまとめてありますが
簡単にお伝えして行きます。

メリットデメリット
面接で聞きにくい事が聞けるエージェント会社に
数回通う事になる
履歴書・面接対策をしてもらえる電話でのやり取りがある
リレーションが速く
納得した求人があれば
直ぐに対応してくれる
担当によっては興味ない求人を
推してきてうっとうしい
担当が付くので自分の長所など
気付かなかった部分に気付ける
対面が苦手な人はぐいぐい
来られるのが嫌かもしれない

転職の意欲が強い方、物事をはっきりと
伝えられる方は転職エージェントを
利用した方が理想の求人に出会える可能性が
高いです。

【利用時の簡単な流れ】
①登録→いい求人があり応募したい

②エージェントがその会社に
「いい人がいて○○のスキルがあって~
○○な性格な人物なので面接してみませんか?
給与は○○希望です。」
と言った具合に会社側に交渉してくれます。

③で、GOサインなら面接対策をして
実際にその会社に行って面接をする。

ざっくりとこんな流れです。

転職エージェントも色々あるので
参考に大手会社をご紹介します。

dodaエージェントサービス 業界最大の求人数が売りです。

僕はたまたまIT系で探していたので
ワークポートさんにしましたが
他の会社の口コミなどをみると

求人の種類は違えど
サービスはそんなに変わらないのかなぁ
といったイメージです。

気になる方は「転職エージェント オススメ」
などでググると出てくるので
見てみて下さいね!

転職で失敗しない方法【転職活動の流れ】

③転職活動の流れ(働きつつ準備を始めよう)

上記の項目では
転職活動に大切なことは【情報】
そしてその情報を集める手段について
お伝えして来ました。

✔この項目では具体的な失敗しない
”行動”についてお伝えして行きます。

Step1.おおよその転職時期を決める
→余裕を持って3ヵ月以上見ておくのがいい

step2.情報収集はネットから始める
→転職が頭によぎったら登録していまいましょう。
5分もあれば1サイト登録できます。

step3.ネット以外でも転職活動を始めよう
→イベントの参加や転職エージェントに登録

上記の3段階の手順を踏んだら
後は実際に面接に向かうだけ!

※面接が始まってから入社までは
面接回数にもよりますが

2週間~1ヵ月の会社が多いので
辞める2ヵ月前くらいから
面接を始めて行きましょう。


✔履歴書の書き方

  • 綺麗な字で書く(読む側は汚いだけでテンション下がります)
  • 志望動機を濃く書く(業界の傾向や他社比較+自身のスキルアピールでOK))

ぶっちゃけこれくらいだと思います。

プラスして業務経験書を持参しましょう。
ググるとサンプルなど出て来ますが

前の会社ではこんな事やってましたよ
とアピールする資料です。

最近では新卒の大学生も
研究資料など持って来る事が増えています。

ふとした情報が面接官の目に止まり
それがキッカケで入社が決まることも
あるかもしれません。

渡す情報は少ないよりも多い方が
有利になりますのでちょっと大変ですが
準備しましょう。

一社に入魂するのもありですが
面接する側も「何社も受けてるだろう」
と思っていますので

どんどん複数の会社に応募して行きましょう。

まとめ

今記事では転職に失敗しない方法
情報が大切情報の集め方

テーマにお伝えして来ました。

最後に簡単に流れをおさらいです。

転職で失敗しない方法手順1【ネットで探す編】

  1. 最初にリクナビNEXTなどに登録し
    どんな求人があるのか調べる
  2. 転職会議を使い、気になる会社の
    口コミを見る
  3. ガンガン応募する

デメリット:基本良い事しか書いていないので
どんな会社かわかりにくい。

メリット:手軽に始められる、いつでも情報が集められる

転職で失敗しない方法【就職博・合同説明会に行く編】

  1. イベントの日時を調べる
  2. 会場に行く
  3. 説明を聞く・質問をする
  4. 面接に申し込むor検討する
    ※会社によってはその場で面接の日程を
    決める事も出来ます。
    気になる会社なら一度行ってみる事を
    オススメします。

デメリット:見た目の印象も大事なのでしっかりとした
格好で行かなければならない。
また日時が合わないと元も子もない。

メリット:直接会って話せるのでネットより
ミスマッチが少ない。
質問が出来る。

転職で失敗しない方法【転職エージェントを使う編】

  1. dodaエージェントサービスなどサービスに登録する
  2. その会社に行って面談をする
  3. 担当者と話し合って就職先を見つける
  4. 履歴書・面接対策を一緒にやる
  5. 面接に行く

デメリット:求人を出している会社も、エージェント会社も
コストをかけているので熱は熱め。
こちらの熱があまりない場合はうっとうしいかも。

メリット:正直1番確実に転職が進む。
聞きにくい事も相談できる。
新しい可能性を見つけられるかも。

あなたに合った方法で次の就職先を
探してみて下さい!

消耗する日々を送るくらいなら
チャレンジしていい生活を目指しましょう!

参考記事はこちら

コメント

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